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虹の女神 & のだめカンタービレ

10月31日(月)

今日も一日、ぼーっとする。
そういえば、一日中、今日は日曜日だと思っていた・・・。

午前7時30分起床。なんたって、昨日は10時か11時ぐらいに寝ちゃったので・・・。

6時間ぐらいぼーっと、布団干したり、音楽聴いたりしていた。

昼過ぎ。「はぐれ刑事純情派~光る泥ダンゴ~」を見る。泥ダンゴ話は、何回も見ているが、最高に良い。はぐれシリーズの中でも、トップ5ぐらいには入るであろう話だと思う。

その後。郵便局に各種手続きに行くが、不備があって、後日やることに。トホホ。

「虹の女神~rainbow song~」(熊澤尚人監督・岩井俊二プロデューサー)を見る。
@渋谷 アミューズCQN

公式HPの監督メッセージに、「この映画は気付く物語です」と書かれていたが、まさにその通りだった。今の俺だから感じられるのかどうなのか、とにかく、色々な事に気付かされた。この物語の根幹の部分が、とてもヒシヒシと伝わってきた・・・。悩むなぁ。
とても身近な問題があったので、すごく色んな事を感じながら見られた。よかった。
内容もストレートで悪くない。ってか、おもしろい。

熊澤監督は自主映画出身の人みたいだけど、製作方針が岩井俊二テイストになっていたのは、成功だろうね。あの物語を普通に演出していたら、「それなり」のドラマになっていたに過ぎないだろう。だけど、プロデューサー・岩井俊二がどこまで演出に入っていたのか分からないけど、熊澤監督としては、うまく、岩井さんのテイストを使って、あの物語に「言葉にできない感情・雰囲気」を創り出していたと思う。さすがに、岩井俊二作品と肩を並べるとは書けないけど、それでも、よかった!今年見た映画としては、トップ3には入るのではないかと思いますね。「博士の愛した数式」とは真逆の演出プランっぽいけど、どこか通ずるものを感じるし。
劇中劇の「THE END OF THE WORLD」もよかった!ってか、あの物語、劇中劇ではもったいないなーみたいな。自主映画っぽくしようとしていたのがおもしろかったし、ラストのオチも、まさに「大学の自主映画!」って感じで、すっげーおもしろかった。

久々に、帰り道が「違う世界」に見える余韻が出てきたよ。


それにしても、あのアミューズCQNって映画館は、渋谷の明治通り沿いにあるんだねぇ。初めて行ったから、ちょっと分からなかったよ。あ、その途中に「渋谷区立宮下公園」があったけど、あそこで撮影したいねー。あの雰囲気、最高だったよ。しかも、月空だったから、なおさら、よかったなぁ~。



「のだめカンタービレ」(川村泰祐監督)
上野樹里は、「虹の女神」とはまったく違う役柄をしっかり自分のモノにているのがすごいなぁ。どっちも、しっかり自分の中で理解しているのがすげぇ。あの人は、掴むことができる人なんだと思う。
あ、そういえば、今日出てきたおチビちゃんな女の子がバイトしていた弁当屋が、実は、この前日記に書いた、近所で見つけたおいしい弁当屋そのものだった。まさか、こんな近所でロケをしているとは・・・。画面に映った瞬間、超びっくり。代田橋のど真ん前だよ。しかも、本物の店員さんが中に映っていたような・・・。ちょー感動。


そんな感じで、今日も終わり。
「虹の女神」を見た後、色々反省したり、これからどうしようか迷ったんだけど、やっぱり・・・分からないなぁと思いました。ダメだぁー・・・。

「落とし物」の編集は・・・4回目編集をやろうとしておりますが、どうも、手が・・・。今週中にオールラッシュをやりたいと思っていたりします。。
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by genn6 | 2006-10-31 00:36 | 日記

一言の日もあれば、三言、数言の日もあり


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