NEW POST

新・京都迷宮案内最終回スペシャル

京都迷宮案内シリーズ8作目の、今クール。
そして、今日最終回。
ラストシーン、主人公・杉浦さんが「バイバイ」と言った。
辞表を出した。
自分の書きたい企画はボツになり、今人気のある企画は「人気者のゾウの話」だという。

俺の一番好きなドラマ、映画作品を混ぜても、トップ3には入る作品。
それが、どうやら今回でシリーズ終了となるようだ。
実に悲しい。最終回の内容、とても良い。でも、今までとは何かが違う。
きっと、役者さん達が「最後」だという事を認識していたからなのか。
表情や動きに、「やりきった」という感じや「悲しさ」「感謝」の表情が見えたような気がする。
特に、8年前の第1シリーズからずーっと出ている
橋爪功さん、野際陽子さん、北村総一朗さん、市田ひろみさん。
本当におつかれさまでした、と言いたい。ありがとうございました、と言いたい。

京都迷宮案内は、ただの事件解決物語ではなかった。
人間というものを描く、しかもそれを読み解いていく主人公が魅力的な物語だった。
「ストーリーの大事さ」だけでなく、「主人公の大事さ」も教えてくれる良いドラマ・・

とは言え、ここまで書いておきながら、実はまだ「シリーズ終了」か分からない。
ただ、そんな雰囲気、いや、たぶんキャスト・スタッフは現時点でそのつもりだろう。
だけど、視聴率が良いのだ。人気があるのだ。だから、ひょっとしたら来年またやるかも。
それなら、それで良い。それが良い。
でも、今は、「おつかれさまでした。ありがとうございました」と言いたかった。
[PR]
by genn6 | 2006-03-16 23:18 | ドラマ・映画感想

一言の日もあれば、三言、数言の日もあり


by genn6
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30